ご不幸の際は

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ご不幸に際して

万が一ご不幸の際はまず香念寺にご連絡ください。葬儀社様との間で先に日取りを決めた上でご連絡頂いた場合、日程によってお受けしかねる場合があります。

ご葬儀に際しまして、故人様に対しお戒名をお授け致します。お打ち合わせにて故人様のお人柄等をお話頂き、ご相談の上お決め致します。お浄土で仏弟子として過ごされるための大切なお名前であり、遺された皆様と故人様のご縁を繋ぐものとして、通例通夜式にて戒名授与の儀式を致します。

一般的なご葬儀までの流れ

  1. 香念寺への連絡
  2. まずお電話にて香念寺にご連絡ください(電話03-3602-1287)。故人様の俗名、ご命日、年齢、生年月日を控えさせて頂きます。また葬儀日程、葬儀会場、火葬場、葬儀社様につきましてもご予定がありましたら、それぞれお伝えください。

    ◎葬儀会場につきまして、火葬斎場/葬儀社会館での法要、自宅でのお勤め以外に、規模によって香念寺にて通夜葬儀をお受けすることもございます。葬儀社様手配も含めご相談ください。

  3. ご来寺
  4. ご来寺頂き、葬儀日程、葬儀会場のお打ち合わせを致します(ご都合の付かない場合、お電話にてお打ち合わせする場合もございます)。またお戒名に関するお話として、故人様のお人柄・お仕事・ご趣味等をお聞かせ頂いております。その他ご不明の点につきましてもご質問ください。

    ※お布施につきましては通夜・葬儀~初七日・火葬場での法要、お戒名授与等全て含んだ形でお納め頂いております。(別途の「戒名料」という形はとっておりません)。事前にお持ちになられる場合、葬儀場でお渡しされる場合がございますが、香念寺の本尊前にお供えするという意味合いから、なるべくあらかじめ香念寺にてお納めください。なお葬儀場で当日お納めになられる場合、法要中は貴重品をお預かりできませんので法要終了後にお納めください。

    ◎枕経について
    臨終を迎えつつある方に仏弟子として往生して頂くべく枕元であげるお勤めを「枕経」と申しまして、今日では亡くなられた後の読経を意味します。清らかな室内にて、来迎仏やお名号の掛け軸や屏風を枕元にお飾りし、剃髪・三帰三竟(仏法僧への帰依)のお作法の後に仏弟子の証として戒名を授与致します。現在枕経のお勤めを通夜式に併せてお勤めすることが多いのが現状ですが、ご自宅におかれましてのお勤めにつきましてもどうぞお気兼ねなくご相談ください。

  5. 葬儀社とのお打ち合わせ
  6. 葬儀社様とのお話を進めるうえで気がかりな点がございましたら、お気兼ねなくご質問ください。

  7. 通夜式当日(通夜式法要)
  8. お念仏をお称えする私たちを本尊阿弥陀様が漏らすことなく導いてくださる世界が西方極楽浄土でございます。お浄土におきまして、仏弟子として新たな生を受けるためのお名前として「お戒名」をお授け致します。

  9. 葬儀式当日(葬儀式法要~お花入れ・喪主様ご挨拶・ご出棺~火葬場)
  10. 通夜式に引き続き一心にお念仏をお称えし、故人様をいよいよお浄土へお送りする「引導」のお作法をお勤め致します。また、ご命日を一日目として数えた七日目が初七日の節目となりますが、通例この日に併せて「初七日法要」もお勤め致します。
    なお出棺後、火葬場に同行致しまして、収骨待合室にて四十九日忌・ご納骨についてのお話を致しております。

四十九日忌・ご納骨

通例故人様の四十九日忌をもちましてご納骨の法要を致しております。ご命日を含めて四十九日目が正確な四十九日の日となりますが、一般的に四十九日を超えない週末など、皆様のお集まりになれる日程を定めてお勤めを致しております。

  1. 葬儀後手配していただくもの
  2. ・黒塗りのお位牌
    ・お仏壇のご本尊、阿弥陀如来像 (新たにお仏壇を購入される場合)

    それぞれ四十九日忌法要におきまして魂入れのお勤め(開眼供養)を致します。完成まで数週間かかりますので、なるべく早めにお手配ください。

    〇仏具店にて浄土宗ということをお伝え頂きご注文頂きます。
    〇お位牌はお仏壇の大きさに合ったものをご購入ください。一般にお戒名、俗名、祥月命日、享年を記します。
    〇お仏壇につきまして、外枠は魂入れのお勤めを致しませんのでお持ち頂く必要はございません。
    〇お仏壇の本尊様につきましては、お像と掛け軸型のものがございます。

  3. 石材店とのお打ち合わせ
  4. 通常、葬儀式後、石材店様から喪主様にご連絡をして頂くよう手配致します。ご納骨当日の作業費用、墓誌や墓石側面への文字彫りのことなど、直接ご相談ください。

  5. 当日お持ち頂くもの
  6. ・ご遺骨

    ・お位牌
     1.御葬儀で使われた白木の物
     2.お仏壇に納める塗りの物

    ・お仏壇のご本尊様(お像もしくは掛け軸型の小さい阿弥陀様) ※新たに作られる場合

    ・お写真(ご葬儀で使われた物からリボンを外してお持ちください)

    ・仏花(本堂花瓶用に一束・お墓用一対)
    ・お供物(お菓子、果物等)
    お花をご自分でお持ちになるのが難しい場合、近隣の生花店よりあらかじめ届けて頂くことも可能ですのでご相談ください。また果物は籠の物をご注文されるか、バラでお持ちになって寺の用意している籠に盛り付けることも可能です。お菓子につきましては順番に接待用のお茶菓子として使わせて頂くため、中身が小分けになっているものをお持ちください。

    ・引き出物
    当日ご参列の皆様にお土産の引き出物をご用意される場合、一つを本尊様にお供えください。

    ・お線香は寺で用意致しております

    ・お数珠・お持ちの方は輪袈裟

    ■お布施等につきまして気がかりなことがありましたら直接ご相談ください。
    お塔婆は施主の方が五千円(六尺)、その他の方は三千円(五尺)という形でご案内しております。

  7. お塔婆のお申込み
  8. お施主様の六尺塔婆一基、その他の参列者・当日欠席でご希望の方のお塔婆(五尺)をご用意致します。なるべく十日前までにおあげになる方のお名前とフリガナをFAX等でご連絡ください(FAX番号03-3602-1302)。

    メールの方はこちらへお願い致します。 konenji378@gmail.com

  9. 香念寺でのご会食について
  10. 香念寺の客殿座敷を使って法要後のご会食をすることができます。テーブル・椅子席をご用意しておりますので皆様にご安心してお腰掛け頂くことができます。
    仕出しのお弁当を注文される方以外に、ご自宅で作られたお料理をお持ちになる方もいらっしゃいます。お店の指定はありませんが、香念寺への配達等に慣れている業者様がありますのでお問い合わせください。お店への注文連絡は香念寺から致します。

    人数分以外に一つを本尊様にお供え頂きますようお願い致します。故人様の陰膳をご用意される場合もございます。

    また飲み物につきまして、瓶ビール・ウーロン茶(ペットボトル)・オレンジジュース(ペットボトル)を通常近隣の酒屋様から取り寄せてご用意しております。使用された分だけご精算致します。その他のお飲み物を召し上がる場合もどうぞご自由にお持ち込みください。

百箇日忌

四十九日忌の後、一周忌の前に百箇日忌の節目にご法事をされることもございます。お集まりになられるのが難しい場合もお塔婆供養のお申し込みを頂きますようご案内申し上げます。

TEL 03-3602-1287

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