浄土宗のお経

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浄土宗の教え

浄土宗の教えは「阿弥陀様」に心から帰依し、「西方極楽浄土」への往生を目指し、ただひたすらに「お念仏」をお称えする、と纏めることができます。命を頂き、多くの方に支えられて生きる私たち。仏様から見れば劣った罪深い私たちではありますが、臨終の後には仏様の世界でありますお浄土へお導きくださいと、一心に「南無阿弥陀仏」のお念仏を申し上げます。お念仏をお称えする者を阿弥陀様は一人も漏らすことなく慈悲の光で照らしお導きくださいます。お浄土に「往」き「生」まれ変わりまして、亡き方とも必ず再会を遂げることができる、そうしたご先祖様とのお約束を心の支えに日々精進して参りましょう。

浄土宗のお経

日々のお勤め、様々な法要の基本となる浄土宗のお経の次第を「日常勤行式」と申します。お念仏を中心として三つのパートで構成され、お香を焚いて場を清めるところから始まります。現在の形の原型が制定されたのは江戸時代のことと伝えられます。
「日常勤行式」は僧俗問わず、どなたにもお称え頂けるようお経が纏められております。香念寺では月に一度の日曜勤行会にて皆様とともにおあげ致しておりますので、お気兼ねなくご参加ください。

日常勤行式の解説

読み下し等、詳細につきましてはリンク先ページをご覧ください。

【差定の例】

香偈
三寶礼
四奉請
懺悔偈
十念 (以上 序分(じょぶん))
開経偈
四誓偈 (※浄土三部経の一部をお読みします)
本誓偈
十念
一枚起請文 (※法然上人のお言葉をお読みします)
摂益文
念仏一会
総回向偈
十念 (以上 正宗分(しょうじゅうぶん))
総願偈
三身礼
送仏偈
十念 (以上 流通分(るづうぶん))

日常勤行式テキスト

日曜勤行会ではこうしたプリントを配布して、ご自身でも浄土宗のお経をお唱えできるよう、それぞれの偈文の意味、鏧を鳴らすタイミング等をお話し致しております(それぞれクリックすると大きく表示されます)。

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